17才チャンピオン 斎藤咲良 選手

大会最終日
天気予報が悪く、11時開始予定を前々日に10時開始に早め
前日には9時半に更に変更しました。
試合コートも比較的雨に強いBコートへの移動も考え、ライブカメラはBにもスタンバイ
朝8時の時点で判断、予定通りAコートで試合を開始しました。
1セット目の途中で雨がぱらつきだした時は冷や冷やでしたが直ぐ止み安堵しました。
試合はNAKLO選手が普段よりスビートを落としたラリー戦を展開
その中でハードヒット、ドロップショットなどを用いて斎藤選手を翻弄、主導権を握りました。
我慢強く試行錯誤を繰り返しながらも対抗する斎藤選手
徐々にペースを掴み、要所要所でポイント、接戦で1セット目を取りました。
2セット後半は斎藤選手のペース、64 63 でNAKLO選手を振り切り優勝しました。
彼女は今週火曜日に17才になったばかり、今後の活躍が期待されます。 
試合後の撤収には多くのボランティアの皆さんが集結、あっという間にコート周辺は完了
本部、トレーナールームと一番大変な箇所も手慣れた面々が担当
見事に撤収を完了させてくれました、さすがです。
今年も無事大会を終える事が出来ました。
関係した全ての皆様に心よりお礼申し上げます。
ありがとうございました。